月: 2022年9月

No4 オリビア・ニュートン・ジョン

先月オリビア・ニュートン・ジョンさん、亡くなられました。73歳だったとのことです。
追悼の意も込めまして今回は、オリビア・ニュートン・ジョンさんについて少し話します。

オリビア・ニュートン・ジョンさんは、皆さん一度は耳にしたことがあると思う「そよ風の誘惑」を歌っている女性シンガーです。
幼かった僕はなんと美しい女性だと思っていました。
ヒット曲は「フィジカル」「そよ風の誘惑」「レット・ミー・ビー・ゼア」多数。
1978年には映画「グリース」に出演し、ジョン・トラボルタと共演しています。
その映画が大ヒットしました。

オリビア・ニュートン・ジョンさんは、1947年9月にイギリスのケンブリッジで生まれました。
5歳の時にオーストラリアに移住し、60年代半ばまでそこで育ちました。
ハイティーンの頃、知人のコーヒーハウスでハウス・シンガーとして活動していました。
その後、地元のタレント・コンテストで優勝し、再びイギリスに渡りデビューを果たしました。
テレビ中心にタレント的な活動をしたり、クリフ・リチャードとデュエットでレコーディングしたりした後、
1971年に初のソロ・シングルとしてボブ・ディランの作品「イフ・ノット・フォー・ユー」をリリースしています。
全米でも25位まで上昇するスマッシュ・ヒットを記録しました。
初のデビュー・シングルが、ボブ・ディランの作品「イフ・ノット・フォー・ユー」だったとはびっくりしました。
その後は、「そよ風の誘惑」「レット・ミー・ビー・ゼア」など、爽やかなポップ・カントリー系のヒットを連発し、人気シンガーとしての地位を確立していきました。

皆さんも一度、亡きオリビア・ニュートン・ジョンさんの曲を聞いてみてくださいね。

オリビア・ニュートン・ジョンのナンバーの「イフ・ノット・フォー・ユー」(YouTube)


エピソードNo4の僕の曲

のり弁の書類

私はのり弁の書類を見せつけられた
とてもとてもとても失望をした
誰に忖度しているの
隠さないといけない理由が
いったい いったい いったい
どこにあるの

I want to know the truth
ただ真実が知りたいだけ

一人の命がこの世から消えたの
人一人の命が消えたのよ
自分の愛する人がそうなったら
あなたはどう思う どう感じる

I want to know the truth
ただ真実が知りたいだけ

No3 Café Bleu The Style Council

カフェ・ブリュは、元ジャムの「ポール・ウエラー」を中心とするプロジェクト・チームのファーストアルバムです。

50年代のファンキー・ジャズやモータウン・サウンドに影響された黒っぽいポップ・センスが爽快なアルバム。

1984年3月にリリース。

ストリングスを除いたレコーディングは、イギリス・ロンドンのSolid Bond Studiosで行われました。

Councilは、評議会を意味します。Style Councilは、スタイルの評議会といったところでしょうか?


アルバムを通して聞いた感想。

大学生の時に付き合っていた美大生の彼女も好きだったアルバム「Café Bleu」。
彼女からリーバイス501やタバコを教わり、体の交わり方も学んだ。
セックス・ピストルズのようなパンク音楽が好きだった彼女はベースの重低音に魅力を見出していました。
「Café Bleu」はそんなことを思い出させてくれるアルバムです。

僕のお気に入りの曲は、「マイ・エバー・チェンジング・ムーズ」「ホワイトハウスへ爆撃」「ゴスペル」「ユー・アー・ザ・ベスト・シング」です。

ユー・アー・ザ・ベスト・シング(歌詞の一部・サビ)

You are the best thing 
Ever happened to me

君は最高さ
僕の人生の中で起きたことで最高のできごとだよ

澄み切った空気、秋の空の下で聞くには持って来いのアルバムと思います。


エピソードNo3の僕の曲

本当の救い主

– 歌詞 –

暗雲が迫ってくる
もうすぐ君の街にも
パレードで賑わった
君の街に
聖者のふりをして 君の財産を狙っている
気を付けろ 注意しろ 下心のある優しに

本当の救い主は
本当の救い主は
本当の救い主は
お金を求めたりはしない

雨上がりの空に
七色の虹がかかってる
神と約束の証の
虹が
聖者のふりをして 君の心を狙っている
気を付けろ 注意しろ 下心のある親切に

本当の救い主は
本当の救い主は
本当の救い主は
隣人を愛せよと説いている

アレルヤ
イエズス

No2 Business as Usual MEN AT WORK

バンド名:MEN AT WORK(オーストラリア)
バンド名は、メルボルン近郊の小さな町、リッチモンドにあるホテルで演奏した時に付けられました。
コリン・ヘイとロン・ストライカートは、駐車場で道路建設作業員が働いているので気をつけてという道路標識を見たのがきっかけみたいです。それが「MEN AT WORK」。


ローリングストーン誌1983年6月23日号の表紙を飾りました。
フルバンドによる大規模写真撮影を行ったが、実際に雑誌に掲載されたのは、コリン・ヘイとグレッグ・ハムの二人だけでした。その後メンバー達の間で緊張感が生まれたようなそうでないような。

さて、今回聞き直してみたのが、1982年にリリースされたアルバム「Business as Usual」です。
大ヒットしたアルバムです。
アルバムを通してサックスやエレキギターの感じなどが、イーグルスのメンバーの亡きグレン・フライの楽曲に通じるなと思いました。アーバンサウンドですね。まさに80年代の音色です。

確か当時シングルヒットしたのがサックスを前面に押し出している「ノックは夜中に」とレゲエの「ダウン・アンダー」だったと思います。
サックスにはまっている僕にとってサックスを吹いているのは誰かなと調べたところ、グレッグ・ハムが演奏しているようです。彼はサックス以外にもキーボード、フルートを演奏されるとか。

やはり80年代の音楽は何か輝きを感じますね。
一度若い人にも聞いてもらいたいアルバムです。

最後にMEN AT WORKは、1983年にグラミー賞最優秀新人賞を受賞しています。

エピソードNo2の僕の曲

カンパニュラの咲き誇るところ